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住む人を包み込み、 心と体を癒します。 目に見えない徳島杉の力を知ってください。 |
木に囲まれた空間では、やすらぎや温かみがあるといわれます。
厳しい自然の中で育った木々たちには、それぞれに顔や形があます。
大きく育って柱・梁・板になった時、きれいな柾目・板目・面白い形の節・すばらしい色合いの素材となります。
心地よい床‥ ほのかに漂う香り‥ 温度・湿度のコントロールによる天然エアコン‥
そして素材の光沢は、目にやさしく他の素材(スチール・アルミ・石)との組み合わせにもよく馴染み、照明の輝きや、太陽の光にやさしい変化を見せてくれます。 |
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| 板倉の家の特徴 |
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- 「板倉の家」とは、杉を使った自然と一体になれる空間を持った無垢の家です。
- 今、世界的にプラスチックやベニヤなどを生活に大量に使用してきた反省から、身近な住環境の質が問い直されようとしています。
- 使用する建材は、有害物質をほとんど出さないため、シックハウス症候群などの心配もなく、安全な生活環境が実現できます。
- 杉は、豊富・安価・強い・多孔質など多くの利点を持ち、人工林で計画的に生産されるため、安定した品質で材料供給されています。
- この様に、 杉はまさに住まいづくりにうってつけの素材だといえます。人にやさしく自然にやさしい住宅づくりを考えてみませんか。
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正倉外観。 屋根は寄棟本瓦葺きで檜を用いた 高床式校倉造りの建物(写真:宮内庁) |
板倉の家の起源 |
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- 古来、高温多湿の日本で、米や穀物を保存する為の倉づくりに用いられた伝統な工法「校倉(あぜくら)づくり」の技術から生まれました。
- 木材の持つ断熱性と調湿性が、倉の優れた収蔵機構をつくりあげたからだと言われています。
- 伊勢神宮や正倉院でこの板倉工法が使用されています。
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| 工 法 |
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- 杉から生まれた建材『セーフティボード(SB)』を柱・梁の溝に沿って落とし込んで軸組みを構成し、床板・屋根下地にそのまま化粧材とし、自然素材の空間をつくりあげます。
通柱を基礎から直接立ち上げてDボルトで固定し、通柱を土台で挟み込む、精度の高い工法です。 120mm(4寸)の杉角材(土台は桧)と本実加工をほどこした厚さ30mm(1寸)×幅135mm(4.5寸)の杉厚板で基本構造をつくり、一般的な木造住宅に比べ木材使用量が2〜2.5倍のオール国産無垢の家です。
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建築素材 |
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- 板倉の家の素材は、地球にやさしい自然素材です。
国産材である杉へのこだわりを強くもっています。 厳しい自然の中で育った木々たちにはそれぞれに顔や形があり大きく育って柱・梁・板になった時きれいな柾目・板目・面白い形の節・すばらしい色合いの素材となります。 60年〜80年の杉をしっかり乾燥させ、100年持つ家になります。 板材の品質管理では、天然乾燥と人工乾燥の両方に対応し、含水率15%以下を保ち、耐久性、柔軟性、吸湿性を持っています。
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| 安定供給 |

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- 徳島杉の大量保有、乾燥、プレカットによる一連の工法の確立ができ、価格の安定が実現できました。
販売価格は、地域にもよりますが、坪単価50万〜60万からとなっています。
- 杉板の素材が構造材、内装材を兼ね、部材を統一することで、コスト削減に繋がっています。
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- 中千木材では、常時4万〜5万枚の板(セーフティボードの原板)を乾燥させながら保有しています。→
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健 康 |
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- 成人病、生活習慣病などが取りざたされる中、環境ホルモンなどの影響により、人の体は少しずつ蝕まれている現実があります。
- その中で、いかに健康に暮らすか、いかに快適に暮らすか、その答えが板倉の家です。木材を最大利用し、暮らしながらの森林浴が、地球規模の環境対策、また子育てに好環境を与えてくれることでしょう。
心地よい木の床を素足で歩き、ほのかに漂う木の香りで心が和みます。
- また、温度・湿度のコントロールによる天然エアコンの空間が生まれます。
- 心も身体も温かくなる住まいです。
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| ↓木に関するお話しはこちら↓ |
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| 作業工程 |
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| ■材料(徳島杉)加工 |
| 乾燥材の選別をし、プレカットと手作業で継手・仕口・溝・SB材を加工。 | |
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| ■組立作業 |
| 精度の高い加工の柱・梁・SB材それぞれを匠たちの技術で短期間で組み立てる。 | |
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| ■最終作業 |
板倉の家の特徴である軸組みが完成。 構造材・仕上材を兼ねた構成となり、 建て方完了。 | | |
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